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ファイナンス・エッセンシャルコース

受講対象

・経理財務部門以外の方

・経理財務部門の経験が1年程度の方

※定員25名 ※お申込みが10名に達しない場合は開催中止とさせていただくことがあります

目的

・コンテンツ業界のビジネスパーソンとして必要不可欠なファイナンスの知識を身につけ、会社やプロジェクトの数字を
 常に意識しながら業務に取り組むことができる人材を育成する
・他社の参加者と刺激し合い、ビジネスに役に立つネットワークを構築する

  • コンテンツ業界のビジネスパーソンとして必要不可欠なファイナンスの知識を身につけ、   会社やプロジェクトの数字を常に意識しながら業務に取り組むことができる人材を育成する
  • 他社の参加者と刺激し合い、ビジネスに役に立つネットワークを構築する

プログラム内容

KPMGコンサルティングの監修の下、以下の4つのプログラムを統合して開発した、 コンテンツ業界向けのオリジナルプログラム

財務および管理会計基礎
財務諸表の読み方
プロジェクト原価計算
コンテンツ業界の管理会計

開催概要


日程 2018年度
【春期】 6月7日(木) ~ 7月19日(木) <全6日、21時間(3.5時間×6コマ)>
【秋期】 10月 ~ 11月開催予定 <全6日、21時間(3.5時間×6コマ)>
会場 映像産業振興機構【VIPO】(東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル2F)[アクセス]
受講料 VIPO会員 12万円、 団体会員(※) 14万円、 一般 16万円 (税抜)
※団体会員・・・VIPO会員団体に所属する会員企業
(一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、一般社団法人日本動画協会、一般社団法人日本レコード協会など)

春期開催スケジュール詳細

春期(6月7日~7月19日)のスケジュール詳細は以下になります。

Day1:6月7日(木)
夜間(18:30-22:00) 会計基礎
Day2:6月14日(木)
夜間(18:30-22:00) 財務諸表の読み方(1)
Day3:6月21日(木)
夜間(18:30-22:00) 財務諸表の読み方(2)
Day4:7月5日(木)
夜間(18:30-22:00) プロジェクト原価計算
Day5:7月12日(木)
夜間(18:30-22:00) 管理会計基礎
Day6:7月19日(木)
夜間(18:30-22:00) コンテンツ業界の管理会計

講師

東海林 正賢 東海林 正賢

東海林 正賢 氏
KPMGコンサルティング ディレクター

メディア業界を10年以上担当し、 業務改革や新事業立上支援などのプロジェクトを支援。
【担当業界】 出版、テレビ、アニメ、テーマパーク、音楽、ゲームなどのコンテンツ業界全般
【主なプロジェクト実績】
•出版会社における新規事業企画
•コンテンツ製作会社におけるバックオフィス改革
•テレビ局における新ビジネス企画
•エンターテインメント会社における全社ERP導入プロジェクト

受講者の声

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    アスミック・エース株式会社 関根 信行 様

    「ファイナンスを基本から学ぶため、受講を決意」

    担当営業として自分の数字を追い求める立場から、管理職として全体の売上を把握する立場へと職務内容が変化するタイミングで、自身のマインドを切り替える意味でも、一度ファイナンスを基本から学びたいと思ったことが本コースを受講した最大の動機です。分かりやすく丁寧な講義と資料でファイナンスを俯瞰して学べたこと、多業種の方との対話を通して改めて映画業界の利益やコストを把握出来たことが大変有意義でした。

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    ぴあ株式会社 島田 光太郎 様

    「若手の方にぜひおすすめです!」

    本コースを受講して、企業に属する上で必要不可欠な数字の意識が高まりました。若手社員という目の前の業務に忙殺されがちな時期にこそ、しっかりと時間を取って学ぶことが重要だと感じました。また、同期に受講した皆さんのお話を伺うことで異なる分野のビジネスモデルにも触れることができ、視野が更に広がりました。長い社会人生活の中できっと活きてくる内容だと思いますので、若手の方にぜひおすすめしたいセミナーです。

 

本コースは有益でしたか?

・会計の原則、ルールを学べたことが良かった。

・管理会計、財務会計の前段階(事業計画)の範囲からフォローしているので役に有益だった。

・他社の財務諸表分析。財務状況を比較してみる方法や、勘定科目別の金額から状況を推測する方法は参考になった。

・キャッシュフロー計算書、プロジェクト原価計算、予算差異分析は非常に勉強になり、今後に役立つ。

・BS/PL/CFを俯瞰で考察することで自分自身に欠けていた知識や考え方の補完になった。

・同じ業界ではあるがセグメントによってKPIや管理会計の考え方の違いがあることを認識できた。

 

本講座を他の人に薦めたいと思いますか?

・苦手意識を持っている人ほど、ぜひ受講してほしいです。予算や原価などは自身の業務と密接に結びついていることが理解できると思います。

・管理会計や財務諸表の見方をコンテンツ業界の視点から丁寧に学べる機会は滅多にないので是非受けて欲しいです。

・プロデューサーの両手に必要なのはクリエイティビティと数字。その数字という武器を身に付けるにはもってこいの講座です。

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